階層別基礎研修 正職員登用者

正社員・正職員としてのあり方に気づき、組織で成果を出し続けるための動画研修です。
求められる役割を再認識し、自責思考や質の高い協働力、主体的なキャリア形成など、コア人材へ成長する具体策を学びます。

  • 研修内容と特徴

    正職員に登用されたかたには、これまで培った高い実務スキルに加え、
    チームや組織全体の成果にコミットする「役割認識」や、より高度な「主体的なマインド(自責思考)」が求められるようになります。
    本研修では、登用者が非正規と正規雇用のあり方の違いについて深い気づきを得て、自責思考へと速やかに意識を切り替えることを支援します。
    さらに、組織成果を最大化する質の高いコミュニケーション、周囲を巻き込む「協働力(シナジー)」、自立的なキャリアデザインを体系的に学ぶことで、
    組織のコア人材として成果を出し続ける自律的ステップアップを強力に後押しします。
  • 求められるスキル

    自責思考 役割認識 質の高い報連相 協働力 キャリアデザイン
    自責思考 役割認識 質の高い報連相 協働力 キャリアデザイン
  • 到達目標

    • 正社員としての自覚を持ち、信頼される土台を築く
    • 周囲からの期待と、自身の役割・スキルを明確化する
    • 質の高い報連相や協働で「シナジー効果」を生み出す
    • 自身のキャリアをデザインし、具体的な成長アクションプランを描く

正職員登用者 基礎研修

  • 01.

    正社員/正職員として成果を上げる

    • 組織とは

      • ・組織とは
      • ・組織で成果をあげるための条件
    • 信頼される人材になるために

      • ・正社員/正職員としての自覚
      • ・信頼される人材とは
    • 協働力

      • ・協働とは
      • ・協働の効果
    • ワーク

      シナジー効果(5分)

  • 02.

    組織成果と役割認識

    • 働くとは

      • ・企業で「働く」とは
      • ・社会と企業、そこで働く社員の関係
      • ・四方で考える
    • 目的確認、目標設定

      • ・目的と目標は
    • 期待に応える

      • ・役割の再確認
      • ・期待に応えるために
      • ・期待に応えるマトリクス
  • 03.

    組織成果のためのコミュニケーション1

    • 効果的なコミュニケーション

      • ・コミュニケーションとは
      • ・コミュニケーションの基本構造
      • ・他者とのコミュニケーションの前提
      • ・思考の枠と固定観念
    • 指示の受け方

      • ・指示の受け方
      • ・指示を考えてみる
    • 質の高い報連相

      • ・報告の質をあげる
      • ・連絡の質をあげる
      • ・相談の質をあげる
  • 04.

    組織成果のためのコミュニケーション2

    • お互いのやる気の醸成

      • ・組織で成果をあげるために
      • ・やる気と成果の関係
      • ・2つの動機づけ
      • ・外発的から内発的にするポイント
    • コンフリクトへの対応

      • ・コンフリクトとその原因
      • ・コンフリクト・マネジメントの効果
      • ・コンフリクト・マネジメントの方法
      • ・コンフリクトの原因ごとの解消方法
  • 05.

    正社員/正職員としてのキャリア形成

    • キャリア形成とは

      • ・正社員/正職員として
      • ・キャリア形成の3つの視点
    • 自分のキャリアの棚卸し

      • ・1つ目の視点
      • ・キャリアアンカー
      • ・キャリアアンカーを考える
    • 組織から求められていること

      • ・2つ目の視点
      • ・経営(運営)層の思いをしる
      • ・お客様の思いを考える
    • 主体的な取り組み

      • ・3つ目の視点
      • ・自分のやりたいこととは?
      • ・行動計画

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